マッサージで快適な日常

マッサージの癒しの効果に着目

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下痢に効くつぼ

下痢の原因は様々ですね。
伝染病などの細菌性のものもありますし、よくあるものでは食あたりや暴飲暴食、胃腸炎や風邪からくる下痢など無数にあります。
さらに、ストレスによる神経性の下痢もありますよね。

こんな下痢を治すには原因を突きとめ、その原因を取り除く必要があります。
実際、急性の下痢の苦しさは相当です。
さし込むようにキリキリお腹が痛くなって何度もくだしてしまう、ということはあります。
こういう時は梁丘というつぼを試してみてください。

梁丘は、膝の上約2.5センチ、大腿骨の外側にあります。

椅子に座り膝を曲げた状態でこぶしをつくります。
そのこぶしの小指側の横腹でつぼを繰り返し擦ることで刺激することをおすすめします。

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痔に効くツボ

痔に悩まされている方は大勢いますね。
悪くした痔の痛みは強烈ですし、なかなか治りにくい病気でもあります。

さて、この痔には、肛門周辺炎、裂痔、痔核や脱肛など色々な種類があります。
この中でも、痔核(いぼ痔)と、裂痔(きれ痔)が多く見られますね。

痔核になる原因は、便秘や妊娠、硬い椅子や冷たいものの上に座ることなどがあります。
痔核の症状は、排便時に脱肛するようになり、軽いうちは押し込めばもとに戻ります。
しかし重症になると常時脱肛するようになってしまいます。
こうなってしまうと外科へ行く必要が出てきます。
ともかく痔核になったら、酒や辛い刺激物をなるべく避けるようにしましょう。

裂痔のほうは、便秘で便が硬くなることが最大の原因とされています。
ですので、便秘になりやすい女性に比較的多く見られるようです。
裂痔の症状は、排便時に激痛がおこり出血することもあります。
悪化すると括約筋の反射性痙攣や排尿障害がおこることもあります。

昔から痔には温灸療法がとてもよく効くとされてきました。
中でも百会は、なかなかの効果が期待できます。

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腰痛に効くツボ

腰痛の原因には、長時間のデスクワークや、準備体操不足の運動、もともとの姿勢の悪さなど、日常生活における様々なことが挙げられます。
その他にも、椎間板ヘルニア、脊椎分離、老化による変形性脊椎症など、骨の異常によっても生じます。
更には、婦人病や癌などによっても、腰痛が起こる可能性はあります。
もしも、原因がなんらかの身体的な病気である場合、その治療を受けることが、まずは大事です。
針灸治療も含め、ツボ療法は、それらの治療に並行して行うのが良いでしょう。

さて、姿勢の悪さなどによる腰痛の場合は、ツボ治療が非常に効果的となります。
適切なツボに刺激を与えることで、腰部の筋肉に滞っていた疲労物質が取り除かれますので、痛みを緩和させることが可能です。
腰痛に有効なツボは、腰の腎愈や志室です。
腎愈は、腰の規準線から背骨の突起へ、親指幅ふたつ分ほど、上へいったところで、そこから、人差し指と中指の2本分外側です。
また、志室は、腎愈の左右、人差し指と中指2本分外側のところです。
また、足ツボだと、陽陵泉です。
陽陵泉は、膝関節の直下の、外側にある空豆大の骨の直下です。

腰痛の場合、家庭でツボ療法を行うという際には、まず、痛む部分の皮膚に触れることから始めます。
そして、熱をもっているかどうかを確認しておきます。
急性のギックリ腰のような場合、患部が炎症をおこして、熱をもっている可能性があります。
その場合は、まずは腰部を冷やす必要があります。
それから、指圧や、物を使って突付くように刺激していきます。
熱をもっているときには、なるべく離れた、遠いところから行うようにしてください。

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リンパマッサージは確実に効果の出る類

リンパマッサージは、確実に効果の出る類ですので、多くの人から指示されているマッサージです。
リンパの流れを意識してマッサージを行い、リンパの流れを正常に戻していきます。
主にオイルを用いて、肌に直接マッサージをしていくことが多いですね。

リンパマッサージでいう所のリンパ液は、リンパ管を流れる液体のことを言います。
リンパ管には体内の老廃物などが流れています。
それが運動不足などの理由で、リンパの流れは滞留してしまいます。
ですから、マッサージをすることで流れを元に戻してやろうとするわけです。

リンパ管は静脈に沿うように全身を張り巡らされています。
静脈の流れや筋肉の動きによって、リンパ管の中のリンパも流れていきます。
リンパの流れは非常にゆっくりです。
そして、その流れがとどこおると、むくみやコリの原因となったり、免疫が落ちからだの不調につかがったりします。
このような理由からも、リンパの流れをよくしておくことは重要ですよね。

リンパマッサージは別名リンパドレナージュとも言われ、特に欧州では、医療現場でも活用されています。
というより、もともと思うように動けない入院患者の為に考え出されたマッサージ法なのです。
手技としては、リンパの流れのようにゆっくりで穏やかなマッサージです。
オイルを使って素肌に対して行っていきます。

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アーユルベーダ5000年の長い歴史

アーユルベーダは、体・心・魂に働きかける効果があると言われています。
ですのでストレス解消や美容などの面で大きく注目されてきていますね。
体と心、全体にアプローチする事ができるのがアーユルベーダの特徴と言えます。

アーユルベーダの発祥はインドの賢者達によって体系化されたものと言われています。
なんと5000年という長い歴史から生まれた医療法だと言われています。
アーユルベーダの基本思想から、肉体・心・魂の3つから人は成り立っていて、この3つがバランスよく維持されていることが健康であると言われます。
バランスの悪い状態が不健康なわけですね。
アーユルベーダは印法という名としても知られているように考え方的には中国の漢方と似ていますね。

アーユルベーダでは、五大元素から人も含めて全てのものが成り立っていると考えられています。
このバランスを整える為に、主にオイルを使用したマッサージを行います。
それによって「ラサ(血漿)、ラクタ(乳糜)、マーンサ(筋肉)、メーダ(脂肪)、アスティ(骨)、マッジャー(骨髄)、シュックラ(生殖組織)」の働きを促し、精神と肉体の回復をはかる。。。その手法がアーユルベーダの基本理念になります。

特別な名称で伝えると分かりずらくなるかも知れませんが、アーユルベーダを行う事により、血流を促し、毒素を体外に排出してくれる働きなど、心と体に多くの良い効果が期待できるのは、他のマッサージと共通しています。
最近では、女性の美容としてもアーユルベーダは、とても人気がありますし、教わったアーユルベーダを自宅で取り入れている人も多くいますね。

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