マッサージで快適な日常

マッサージの癒しの効果に着目

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ツボマッサージで頭痛を和らげる

頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)のツボは、
精神的な緊張を和らげる効果があるとして有名です。

ストレスの解消に効果があるとされる
代表的なツボなのですが、頭部の血行を促すことで、
頭痛による不快な気分を和らげることも出来ます。

酷い頭痛に悩んでいる方は、
この百会(ひゃくえ)のツボを刺激して、
その悩みを解消しましょう。

・百会(ひゃくえ)
頭のてっぺんにあるツボで、
両耳と鼻の延長線が交わる点に位置しています。
指の腹を当てて、
心地よく感じる程度の強さで刺激しましょう。

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精力減退に効くつぼ 前編

精力の衰えも大きな悩みのひとつです。
セックスにどうも自信がなくなったということは、少子化問題にもかかわってきます。
そして、そんなときにも、つぼは役立ちます。

まずは簡単に精力について説明しましょう。
精力は、性欲と密接に関係してます。
男性の場合は、性欲は25歳をピークに前後5年間が最も強いと言われ、30歳を過ぎる頃から徐々に下降線をたどるといわれております。
性欲が衰えると、精力もそれに比例して衰えていき、またさらに病気や精神的なストレスがあればその影響をモロに受けてしまいます。

ですから過労気味だったり深刻な悩みを抱えていたりしている方だと、30代、40代であってもインポテンツになってしまったりします。
実際、そういった現象は想像以上に多いようです。

さて、このようにして精力減退が起こるわけですが、その性欲自体は性ホルモンと深く関係しています。
男性ホルモンは睾丸と副腎より分泌されるホルモンですが、何らかの要因でこのホルモンの分泌量が減少すると精子の発育が悪くなり、勃起中枢が興奮しにくくなります。
その結果、精力が衰えるというわけです。

そこで、精力を回復させるには、男性ホルモンの分泌を促したり、勃起力を高めたり、性器の機能を高める効果のあるつぼを刺激すればよいということになります。

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下痢に効くつぼ

下痢の原因は様々ですね。
伝染病などの細菌性のものもありますし、よくあるものでは食あたりや暴飲暴食、胃腸炎や風邪からくる下痢など無数にあります。
さらに、ストレスによる神経性の下痢もありますよね。

こんな下痢を治すには原因を突きとめ、その原因を取り除く必要があります。
実際、急性の下痢の苦しさは相当です。
さし込むようにキリキリお腹が痛くなって何度もくだしてしまう、ということはあります。
こういう時は梁丘というつぼを試してみてください。

梁丘は、膝の上約2.5センチ、大腿骨の外側にあります。

椅子に座り膝を曲げた状態でこぶしをつくります。
そのこぶしの小指側の横腹でつぼを繰り返し擦ることで刺激することをおすすめします。

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痔に効くツボ

痔に悩まされている方は大勢いますね。
悪くした痔の痛みは強烈ですし、なかなか治りにくい病気でもあります。

さて、この痔には、肛門周辺炎、裂痔、痔核や脱肛など色々な種類があります。
この中でも、痔核(いぼ痔)と、裂痔(きれ痔)が多く見られますね。

痔核になる原因は、便秘や妊娠、硬い椅子や冷たいものの上に座ることなどがあります。
痔核の症状は、排便時に脱肛するようになり、軽いうちは押し込めばもとに戻ります。
しかし重症になると常時脱肛するようになってしまいます。
こうなってしまうと外科へ行く必要が出てきます。
ともかく痔核になったら、酒や辛い刺激物をなるべく避けるようにしましょう。

裂痔のほうは、便秘で便が硬くなることが最大の原因とされています。
ですので、便秘になりやすい女性に比較的多く見られるようです。
裂痔の症状は、排便時に激痛がおこり出血することもあります。
悪化すると括約筋の反射性痙攣や排尿障害がおこることもあります。

昔から痔には温灸療法がとてもよく効くとされてきました。
中でも百会は、なかなかの効果が期待できます。

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腰痛に効くツボ

腰痛の原因には、長時間のデスクワークや、準備体操不足の運動、もともとの姿勢の悪さなど、日常生活における様々なことが挙げられます。
その他にも、椎間板ヘルニア、脊椎分離、老化による変形性脊椎症など、骨の異常によっても生じます。
更には、婦人病や癌などによっても、腰痛が起こる可能性はあります。
もしも、原因がなんらかの身体的な病気である場合、その治療を受けることが、まずは大事です。
針灸治療も含め、ツボ療法は、それらの治療に並行して行うのが良いでしょう。

さて、姿勢の悪さなどによる腰痛の場合は、ツボ治療が非常に効果的となります。
適切なツボに刺激を与えることで、腰部の筋肉に滞っていた疲労物質が取り除かれますので、痛みを緩和させることが可能です。
腰痛に有効なツボは、腰の腎愈や志室です。
腎愈は、腰の規準線から背骨の突起へ、親指幅ふたつ分ほど、上へいったところで、そこから、人差し指と中指の2本分外側です。
また、志室は、腎愈の左右、人差し指と中指2本分外側のところです。
また、足ツボだと、陽陵泉です。
陽陵泉は、膝関節の直下の、外側にある空豆大の骨の直下です。

腰痛の場合、家庭でツボ療法を行うという際には、まず、痛む部分の皮膚に触れることから始めます。
そして、熱をもっているかどうかを確認しておきます。
急性のギックリ腰のような場合、患部が炎症をおこして、熱をもっている可能性があります。
その場合は、まずは腰部を冷やす必要があります。
それから、指圧や、物を使って突付くように刺激していきます。
熱をもっているときには、なるべく離れた、遠いところから行うようにしてください。

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